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特集 高野と東日本大震災(政策の一つ)

第一章 震災〜出発前夜
平成23年3月11日午後2時46分。東日本大震災発生。
被災地の映像を見て、心を痛め、県内ですぐに支援活動を開始した。
たくさんの募金、人々の善意が集まり、改めて高知県民として誇りを感じる。
この気持ちを直接伝えたい。届けたい。行動の原動力を県民から頂く。
第二章 宮城へ
3月26日。被災地で見た惨状を見て、思った。  
「……最悪だ。」
想像を絶して言葉にならない。出てきたのは涙。そして脱力感と自分の無力感。
人々の必死に生きる姿を見た高野は、ある決意を固める。
第三章 土佐の地で想う
被災地のために今、自分ができることを……!
高知県内からの支援活動に励む高野。
集まる、同じ想いを持った同志。高野は仲間と共に走り出す。
第四章 高知応援隊の活動
高野が立案者となり呼び掛け、熱い仲間と共に結成した「高知応援隊」。
宮城にて各種支援活動を実施。住民の笑顔を取り戻し、仲間と共に被災地への継続的な支援と、今後の高知に生かすことのできる経験を共有する。
第五章 単独での活動
高知応援隊が宮城で解散した後も、高野は単独で被災地に留まる。
「無力感」に逃げない。被災地支援の為に考えられる事すべてに真正面から挑む。
多くの涙を流し、多くの出会いと別れを経て……
この国のために、動く。改めてそう、決意を固めた。
第六章 帰還。その後……。
震災の恐ろしさ、大地震への備え等を、高野は県内各地で訴える。
大地震は、高知にとっても対岸の火事ではないのだから。
いかなる災害が起きようとも、
国民がたった一度のかけがえのない人生を大事にできる日本を目指して。