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高野光二郎の挑む

「高野の挑む」所信 平成21年11月18日

 県政は現在、新たな知事等と国会議員、県議会等のスムーズな連携によりにより、本県にとって有益な地方交付金や有利な事業も活用をしながら活発に議論や協働する事はもとより、役割分担による活動をする事も影響し、経済政策・社会保障などの県民サービスの質と量ともに発展的な前進をしながらも着実に財政再建も進めています。

 しかし、今回の政権交代による事業の仕分けなど、全く先の見えない国政運営により困難を期しており、本県でも、耕作放棄地の再生、森林保全、地域医療再生などなど少なからず影響が徐々に出てきています。
 さらに、民主党の事業仕分けでは、本県の財政収入の48%にあたる地方交付金まで対象となっている事も踏まえ、県のみならず市町村も危機感が覆っています。

 与党議員の中には「これからは、成長ではなく安定の時代。もう成長は出来ない。」という声があります。
 そんな事はありません。
 成長をしなければ衰退しかない。衰退の中でなりふり構わない迎合的な行き過ぎた社会保障に頼ればより衰退をたどるのは、家庭でも国家でも明らかです。
 民主党は、競争原理を否定するとも思える聞きざわりの良い、目先の迎合的な政策を幅広い国民に分配し、国民を直接管理し、競争力や意欲を削る政治に繋がると危惧します。

 私は、成長のエネルギーは、競争にあると考えます。
 適度で公正な競争が民も官も政も力の根源になり、成長に繋がり、国際貢献や国民の安全や社会保障が財源も含めて出来ると考えます。

 しかし、行き過ぎた市場主義経済を追求した事により「格差社会」を象徴させるように競争に勝てない人、挑戦できない人を作ってしまったのも事実です。

 自民党は、本当の意味で社会保障や再チャレンジの支援を最大限にし、「一人一人が大事な国民であり礎」を基本として、伝統や文化を継承し、情念を燃やして国内外と向き合うの「保守」を貫き通す使命があると考えます。

 又、高知はあらゆる社会資本整備が大幅に遅れ、県民生活に直接、間接的に影響を及ぼしています。
 私は、「高知が全国と対等な勝負が出来る土俵づくり」に努力します。

「民主主義の中の保守主義」の思想の必要性は、困難な時こそ改めるべきところは改めて明確に示すことであると私は考えます。
 そしてその思想こそ明確な旗印(目標の到達点)であり、政治や私たちの現代への責任と未来への使命だと考えます。

 「党員の自信を取り戻し、県民の自信を取り戻す」その為に高野光二郎は挑戦します。

誇り・自信・存在感、高知はできる。

高知が好きだから
高知に育ててもらい、生かしてもらっています。一番お世話になっている高知のことが好きだからお役に立ちたいのです。それが私の政治活動の根拠であり源です。
情念と向き合う
 「木を見て森を見ず」目先の迎合的な政策をとる民主党を破った我々自民党高知は、家族・故郷・国家を思う情念があります。 きれいごとではなく、人間くさい本音である「情念」に正面から向き合う事こそ保守政党の使命と考えます。
高知はできる
成長しなければ衰退しかありません。適度で公正な競争により成長します。一方、誰でも何度でもチャレンジができる共生できる社会(一人一人が礎)を目指します。同時に本県の社会資本整備を進め、全国と対等な勝負ができる土俵作りに努力します。
方向性を示す
「国民に明確な主張と旗」が必要です。党員、住民とともに「保守」を基本に据え、様々な方々と連携・協力・協働して明確に示して行きます。
強く太い人脈
坂本龍馬が薩長同盟を結んだように、人と人とが繋がればもっと大きなことができます。高知の為に有益な政・官・民の強く太い人脈を作ります。
今日の飯と次世代への責任
今やるべきこと」はすぐやります。それが持続的発展につながるよう目標と計画の熟度を上げて行動します。
「将来のためになすべき事」は、責任世代として明確な将来像と計画を思考し、大胆かつスピード感を持ってあたります。